その常識、ほんまに常識?

2016年10月10日

今日も更新出来ませんがブログは書きます更新はいつになるか未定です。今日三連休の最後は体育の日1010日は5年ぶりだそうです。今日は体育の日とは全く無関係ですがこんなお話し...

我々不動産仲介業者の悩みの一つに集客が有ります。魅力的な売り物件が有っても買って頂けるお客様が居ないと宝の持ち腐れです、買いたいお客様がたくさん居られても売る物件が無ければ商売は成り立ちません。売りたいお客様買いたいお客様をバランスよく集客出来ると良いんですがそうは上手くいきません、新聞折込チラシやポスティングチラシ等の紙媒体を使ったりネット掲載等での集客が一般的となります。

不動産の折込チラシを作成するに関しては、公正競争規約が有り使えないワードや表現が多数有りますし必ず記載しなければいけない項目も有ります。又、掲載物件やキャッチコピーに全体的な構成や配布地域等々どうしたら反響問い合わせを頂けるか考えながら作ります1回に付きB4サイズで両面カラー約50,000枚程度折込ますと印刷代と折込代とで約\300,000-の出費です、この出費に対して反響問い合わせがゼロですとテンションだだ下がりです。

 

昔々会社員時代、月末や会議やアポの都合でこのチラシの作成に関して公取的に問題無いか最終的なチェックだけをして当時の新人社員にデザインを始め構成やキャッチを任せる事がありました... そして、折込当日通常の3倍くらいの反響問い合わせがありました。

業務に詳し過ぎたり専門的になり過ぎると事情が分かったり業界の固定観念に捉われたりしてしまいがちです、自分の常識に捉われたり前例に縛られたりしていると偏った内容になってしまいます常識を疑うことなく疑問に思うことも必要です。特に変化が激しいこのご時世とくに大切な事かもしれません。。。